PSP go!! についての管理人の見解

最近発表されたPSP GO。
正直な話、appleのipodに比べると、デザイン性が良くない。
しかし「デメリット」だけが漠然と広がったものではないと思える。
今回は、新型PSPが嫌われる点を語った後メリットについて語っていこうと思う。
PSP go「プレイステーション・ポータブル go」 パール・ホワイト(PSP-N1000PW)(仮称)(2009年11月1日発売予定)
痛PSPの使い方は全部以下のリンクでわかります。
痛PSPの型紙 1000向けってどうやって使うの?
痛PSPの型紙 2000向けってどうやって使うの?
痛PSPの型紙 3000向けってどうやって使うの?
[なぜPSP goは嫌われているのか?]
まず初めに、価格が問題である。
正直な話、7000円のコストアップに見合う性能のアップが見られない。
これは私たちや2chなどの住民からすると、かなり悪い点といえる。
一般ユーザーに比べ、使用する用途がヘビィな私たちにとっては性能のアップは重要だ。
今回の7000円のコストアップは、
「軽量」「ブルートゥース搭載」「フラッシュメモリ搭載」−「UMDドライブ除去」「液晶縮小」
以上の式に全く釣り合っていないのである(フラッシュメモリでそこまで高価にはならない)
そして2つの改悪点。
「USB端子→独自端子(今までのワンセグなどの機器が使えない)」
「メモステ→メモステマイクロへ(従来のメモリースティックは使えない)」
もし、独自端子専用のワンセグが出て、
それを購入+メモステマイクロ8GB(約4000円)を購入するとする。
それだけで、初期出費はゲームを買う前から、35000円程度となる。
この不況の中で35000円の出費はかなり痛い。
中高生から、大人までがターゲットのゲーム市場では結論として、高いのである。
それに加えて、従来のUMDディスクが使用可能なのか?
ゲーム(メディアプレイヤー)の操作性に問題はないのか?などにも疑問が残る。
私としては、タッチパネル+折りたたみのDS方式でよかった気がしてならない。
[PSP goのメリット]
ここからは新型のメリットに語っていきたいと思う。
同価格帯のipod nano(16GB)24000円やタッチ各容量などと比べることにする。
最初に割りと大き目に見えるPSPGOと、nanoとタッチの重量比べなどをしてみる。
軽さ1位 nano 37g
軽さ2位 タッチ 115g
軽さ3位 GO 158g
と、ipodが圧勝のように見える。
しかし、ipod nanoは軽いと同時に衝撃に弱い。
落とせば簡単に壊れる子なのである(それを恐怖してクラシックを買う方もいる)
なので、本当に比較すべき対象は、タッチとGOである。
重量ではタッチがかっているが、比べて多機能なPSPが+43gであっても何ら遜色はないはずだ。
小型で軽くて固いのが今回のPSPが有利ともといえる。
(固いというのは、今のところ自身を持って発言できないが、
ニュースサイトの触ってみた記事から、固いと判断して書いてみた)
今回のPSPはipodに劣るのか?という点で議論してみると、以外にも、
分が悪すぎるというわけではなさそうだ。
容量の同じ16gb(正確には微妙に違う)だと、GOに関しては、メモステマイクロにより、
容量の追加が可能なのである。これは重要だ。
ipodは16GB容量を上がると、値段も跳ね上がるのだが、PSPGOではそこまで上がらない。
メモステ価格は暴落することも多く、そう考えれば容量はGOのほうがお得なのかもしれない。
参考までに、IPODタッチの32GBは約4万8000円。
PSPGOに8GBのメモステマイクロを挿入すると、24GBで約30000円。
そしてPSPは液晶が綺麗なため、動画を思い切り楽しむことができる。
これはPSPに分があるのではないだろうか?
640x480ピクセルのipodタッチに対し、PSPは720x480ピクセルの動画を再生できる。
動画の解像度はそのまま画質に直結する。
(しかも液晶は3000シリーズから更に高画質化された)
画質と液晶の大きさという点では、PSPは勝っているのではないだろうか?
また、音楽プレーヤーとしても、GOはipodにそこまで劣ってはいない。
なぜならCDプレーヤーを比べるならまだしも、同価格帯のMP3プレイヤー同士の音質には、
現状では、そこまで吐き出す音の差はないと言われている。
だからこそ、最高のMP3プレイヤーは決められていないのである。
また、サウンドの好みは人それぞれである。
なので、かならずしも音質についてipod>PSP GOではないのである。
ipodやウォークマンとPSPの音質を比較している方のブログを20程度回ってみたが、
人の好みがやはり大きいようで、ほぼ5:5となった。
私個人の見解としてはPSPシリーズのサウンドチップは変わっていないはずなのに、
PSP-1000
ではなぜ今までMP3プレーヤーとしてPSPは人気がなかったのだろうか?
それは携帯性がまだ足りなかったからだ。今回の携帯性の向上は大きいのではないだろうか。
今回からは2万6000円で16GBのメディアプレーヤーが入手できるのである。
メモステマイクロを足せば3万円で24GB。
これのおまけでゲームやネットがついてくる。
そう、PSPをipod感覚で購入するなら、そこまで暴利ではないのである。
ここまでくると32GBのipodの方が高いという方もでてくるのではないだろうか?
11月1日発売のPSP GOだが、本サイトでもプレゼント企画を行う予定の応援ハードである。
今回の記事を見てくれた方が、ニュースサイトの記事や2ch、掲示板などの情報に、
流されるだけでなく、自分なりの意見を買うにしても買わないにしても持っていただけるとありがたい。
minchan
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