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痛PSPの使い方は全部以下のリンクでわかります。
痛PSPの型紙 1000向けってどうやって使うの?
痛PSPの型紙 2000向けってどうやって使うの?
痛PSPの型紙 3000向けってどうやって使うの?

久々に音楽関係の事について

l3000wall.jpg


今回は久々に音楽の事について、語ろうと思います。
私の勝手な意見のヘッドホン/イヤホン論です。
知識はそんなに深い方ではないですので、突っ込みどころ満載かと思いますよヽ( ̄∇ ̄)ノ

[音楽を楽しむおいての2極]

*ドンドン/ランラン/シャンシャン/自分好みの音で楽しみたい

*原曲を忠実に再現して楽しみたい


さてさて、この世界にはヘッドホンとイヤホンと言うすばらしいものが存在していまして、
さらにつっこむと、オープン式、カナル、耳かけなどなどの種類があり、
メーカーにより音の特徴があります。

かなりアバウトな感想を述べさせていただくと↓。

「AUDIO Technica は高音域が出るものが多い、私好みではないです。
SONYは解像度高めで、結構好きです。まぁ私の印象ですが。
SHURE なんかはバランスな感じがします。

手持ちの物でなSHUREは少ないので、SHUREに関してはどうも自信がないですけどね。」

そんな中、自分好みの音に出会う、出会えるということはとても素晴らしい事だと思います。

願わくば、音楽はきければいいという考えをお持ちの方がその考えを改めてくださいますように。

痛PSPの使い方は全部以下のリンクでわかります。
痛PSPの型紙 1000向けってどうやって使うの?
痛PSPの型紙 2000向けってどうやって使うの?
痛PSPの型紙 3000向けってどうやって使うの?

まずヘッドホン初心者の方はどうすればいいのでしょうか。

それはまず、試着試聴を重ねる事でしょう。
ベスト電気、100万、ビッグカメラなどの大手家電量販店では一部or全て視聴可能です。

ネットで購入する前に、一度は絶対お店で視聴するべきです。
なぜならその時、あなたの好みのサウンドがわかるからです。

ヘッドホン、イヤホンを使うなら、自分の耳の自己紹介ができる必要があります。
(たぶん)


[私の耳の自己紹介]

私は自称クリア高音好きですが、実は真逆のクリア低音好きです。
低音好きと言うと、低音廚と間違えられるので、自称高音好きです。

特に好きなメーカーは解像度に定評のあるSONYで、
なぜならそれは私が、曲の演奏時に使っている楽器の聴き分けをするのが大好きだからですね。
あ、このベース痺れるなぁとか、ギターソロヒュー!!ヴァイオリンかっこいい!!とかね。

低音、中音、高音はなるべく4:3:3くらいのバランス型を理想としています。
(まだ、自分的に理想の音には巡り合えていません)
ただ自分が低音好きなこともあるので、実際の好みは4:4:3くらいだと思います。

低音・高音はシャープながらも、荒れないクリアさ、中音はヴォーカルの聴きやすさが、
主な購入時のポイントです。

今はピアノやヴァイオリンを綺麗に鳴らすヘッドホンorイヤホンが欲しいです。



どうでしょうか?ここまで言えると、イヤホンやヘッドホンも新しいのを買いやすいですし、

他の方からアドバイスもいただけるのではないでしょうか?

初めのころは、安いイヤホンや高すぎるヘッドホンを買って、
実際こんな音は好きじゃないのに!!ってことにもなるかもしれません。

それでもくじけずに、理想の音探しをがんばってください。

[MP3orWAVorLOSLESS?]

今度は音源について語っていきたいと思います。

データ的に言われます音質的には下記のようになります。

WAV≒LOSLESS>MP3

しかし、不思議な実験結果もあります。

若者に、この3種の音源の内どれが一番よく聞こえるかと尋ねたところ。
多くの若者がMP3を支持したのです。
(しかし、データ上の音質についてはWAVの方が圧倒的に上である)

これについて研究した結果、MP3に含まれるノイズが若者に好まれているのではという結果に。
また、それは今日までにMP3音源がかなり普及しており、
MP3に耳が慣れている結果とも言えるとのことです。

音楽のコーデックは無数にあります。
MP4ならLE-AAC、HE-AAC、HE-AAC2など本当にたくさんあります。

その中でも、WAV(原音そのまま)やLOSSLESS(可逆圧縮音源)以外は、
音にバリエーションがあり、楽しいです。

悩むところは、WAVやロスレスの必殺技とも言える音割れしにくいという点を、
MP3などの非可逆圧縮音源がダメにするところかな。

例えば、
ヴォーカルはMP3の方がよく聞こえる。だけど、ギターの音が割れている。
WAVはギターがいい、でもなんだかヴァーカルはMP3のほうがノリが良い気がするなぁ。

う?ん・・・難しいですね。
データ的には絶対WAVなんですが、MP3のノイズを好む私たちの耳と敵対しやがります。

この中でWAV一本に絞るか、他のコーデックと併用していくのか、あなたはどちらにしますか?
これを決めるのもまた、楽しみのひとつですよ。

私はWAV FLAC TTA TAK APE の原音&可逆圧縮部隊と、
MP3 MP4 WMAの圧縮音源部隊を戦力とみなしています。



[音を求めるならウォークマン]

近年ポータブル音楽プレーヤーの普及に伴い、多くの方が持つようになったIPOD。
デザイン性や操作性が良好。しかし、音質は軽めにあります。

知名度があるAPPLEのIPOD。しかし、音質の悪さは知名度が低かったりします。
ネットを使う人なんかは、わりと知っているのですが、
TVのみが情報源!!なんていう人にはわりと知られていなさそうです。

そう、音質なら断然SONYのウォークマンなんです。

なぜ、IPODが高いシェアを持っているかというと、
ウォークマンは携帯音楽プレーヤーとしては一度こけてるんですね。

現在まで、アップルにトップシェアの座を渡しています。

このせいか、初めてプレーヤーを手にする人は知名度の高い方をとって、
そのプレーヤーの後継機を求める傾向が強いので、結果音質が悪いのかがわからない
→音質の問題が隠れ、デザイン性など良い点のみが際立つ→売れる。

という、アップルにとってはナイスなスパイラルが発生してしまったわけです。

さて、なぜ音質の点で、ウォークマンが良いのかというと。

単純な話、重要視してる部分が、アイポッドと違い「音」だからです。

S-MASTERやクリアステレオ・クリアベースなどを用いたウォークマンサウンドは、

アイポッドを軽く凌駕しています。

まずは聴いてみろ、聴き比べてアイポッドが良ければ買うがいいさ。
というのがウォークマンクオリティ。

音には絶対の自信と、往年の技術を持っているのがウォークマンです。



で、ヘッドホン、イヤホン入門機の価格帯ってどれくらいかな?

という方もいると思います。

まぁ5000円以上上限なしと言ったところです。

Ultimate Ears Triple.fi 10 Proなんかは、約5万と馬鹿高いですが、
おそらく誰でも気に入ると思います。

難しいのが1万円台でして、なかなかコストパフォーマンスが悪い物も多いです。
絶対にコストに合う音を鳴らすな(確証はないですが)の一定の基準が5万円です。

それ以下は、仮の音と私は思っています。
つまり私が今聴いている音も仮の音。

これは私が100円から、最高90万円台のヘッドホンをガクブルで視聴した結論です。

5000円から違いがわかる、1万円から良質なサウンド、5万円から高級なサウンド、
それ以上から生まれる音はもはや宇宙(笑)

1年の中、3本買うより、1本高い物を買うというスタイルをお勧めいたします。
私の場合はデザイン重視一本、自分へのご褒美に一本、年単位でお小遣いをためて一本。
で、3本購入しています。

今回の記事はこれで終わりです。
皆さんもぜひ、音楽ライフを満喫してください。

なんでこんな記事を書いたかというと、

iPodで使うイヤホンとかヘッドホンのblogさんの博識さに感動したからです。
↑有名どころですが、音楽好きは思わずニヤニヤしてしまうレビューばかりです。
ウヘヘヘヘwwww。あ、このイヤホン高いのに買ってる、聴きたいなぁ。笑みたいな。
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テーマ : PSP - ジャンル : ゲーム

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